>>> 209系500番代
JR東日本の次世代を担う通勤形電車として1993年に誕生。車両の根本から見直しが行われ、座席幅の拡大と区分化を実施、両先頭車には車イス対応スペースが設置されている。また、ドア上部にはLED式停車駅案内装置のほか、ドアの開閉をチャイムで知らせる装置も設置されている。中央・総武(緩行)線に投入された500番代は、車体幅を拡げたものとなっている。また、営団地下鉄千代田線乗り入れ用の1000番代では、前面に非常用扉を設けたり、動力車の比率を高くするなどの違いがある。

* 京浜東北線 * UP!!
80編成 ** 2003/12/29 西日暮里駅 ** 80編成 ** 2003/12/29 西日暮里駅 **