>>> 20000/50/70系
昭和63年3月に、2000系に替わる営団日比谷線乗入れ車として登場した8両固定編成車両です。主回路チョッパ制御装置を採用し、回生ブレーキ装置付きとしています。車体は、地上車より短い18m、3扉のステンレス製とし、前面は左右非対称形で、視野を広く取るため大きな1枚硝子を採用した車両です。平成12年度からは、空調装置のマイコン化、平成13年度からは、転落防止用外ホロの取り付け、吊り革の増設工事を順次進めています。また、前後2両の5扉化などの改良をした20050系と、全車を3扉とし、出入り口上部にLED式の車内情報案内表示器を取り付けるなどの改良を行った20070系があります。

* 伊勢崎線 *
20050系 ** 2004/3/7 草加駅 **