>>> 9000系
昭和56年12月に就役。営団地下鉄有楽町線乗入れ用として製造された10両固定編成で、自動界磁制御方式の主回路チョッパ装置を採用した回生ブレーキ付きです。運転台にモニタ装置を取り付けるなど、省エネルギー、省メンテナンス化を実現した車両です。また、車体は前面左右非対称型とし、オールステンレス製とするなど、その後の新造車のモデルとなった車両です。平成12年度からは、空調装置のマイコン化、平成13年度からは、転落防止用外ホロの設置や吊り革の増設工事を順次進めています。
* 東上線 *
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